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2008年4月 8日 (火)

本日のお勧め

<TABLE cellSpacing=1 cellPadding=2 width="100%" border=1>
<TBODY>
<TR>
<TD>No.</TD>
<TD>コード</TD>
<TD>銘柄名</TD>
<TD></TD>
<TD>市場</TD>
<TD>業種</TD>
<TD>前日終値</TD>
<TD>売買単位</TD>
<TD>PER(単独)</TD>
<TD>PER(連結)</TD>
<TD>PBR</TD>
<TD>配当利回り</TD>
<TD>株価位置</TD></TR>
<TR>
<TD>
<P>1</P></TD>
<TD><A href="javascript:call_g('9044/T')">9044/T</A></TD>
<TD>南海電</TD>
<TD></TD>
<TD>東証1部</TD>
<TD>陸運業</TD>
<TD>404円</TD>
<TD>1000株</TD>
<TD>38.6倍</TD>
<TD>20.0倍</TD>
<TD>1.91倍</TD>
<TD>1.23%</TD>
<TD>72.41%</TD></TR>
<TR>
<TD>
<P>2</P></TD>
<TD><A href="javascript:call_g('3098/T')">3098/T</A></TD>
<TD>ココカラファイン</TD>
<TD></TD>
<TD>東証1部</TD>
<TD>小売業</TD>
<TD>1734円</TD>
<TD>100株</TD>
<TD>86.3倍</TD>
<TD>6.3倍</TD>
<TD></TD>
<TD>2.88%</TD>
<TD>
<P>97.5%</P></TD></TR></TBODY></TABLE></P>

2008年1月23日 (水)

株式市場では、

成長著しい銘柄があります。「任天堂」などはその当時の銘柄としては
「グロース株」の良い例です。

成長力が抜群なため「株価収益率」(PER)は高い銘柄が多いのですが;

PER = 現在の株価 ÷ 一株利益

ここで、PERを理解している方は、「チョット変だぞ」と思った方もおられ
ると思います。

と申しますのは、普通、PERが低い方が「買われ過ぎてないので」投資対象
になりうる銘柄だと言えるからです。

しかし、優良株の場合は「高PER」「高PBR」がふつうの現象として現れ
ます。これは、多くの投資家によって人気を得ている証拠なのです。これらの
銘柄は年々その人気度を上回って成長し続けますので多少の買われ過ぎは直ぐ
に解消されてしまいます。

このような銘柄に、長期の資金を投入して大きく育てることが「グロース株」
投資の旨みといえます。ただ、株式投資は「グロース株」も含めて買い場より
売り場が難しいといえます。

それは、どの時点で成長がとまるのか?多くの投資家の資金投入がどこで止ま
るのか?判断することが難しいからです。

そのための緻密な「テクニカル分析」や「ファンダメンタルズ分析」も大切に
なってきます。せっかく儲かって売っても、売った時点から更に大きく上がる
と「儲かった」にも係わらず「損した気分」になるのが人間ですから。

2008年1月22日 (火)

株式市場では、

成長著しい銘柄があります。「任天堂」などはその当時の銘柄としては
「グロース株」の良い例です。

成長力が抜群なため「株価収益率」(PER)は高い銘柄が多いのですが;

PER = 現在の株価 ÷ 一株利益

ここで、PERを理解している方は、「チョット変だぞ」と思った方もおられ
ると思います。

と申しますのは、普通、PERが低い方が「買われ過ぎてないので」投資対象
になりうる銘柄だと言えるからです。

しかし、優良株の場合は「高PER」「高PBR」がふつうの現象として現れ
ます。これは、多くの投資家によって人気を得ている証拠なのです。これらの
銘柄は年々その人気度を上回って成長し続けますので多少の買われ過ぎは直ぐ
に解消されてしまいます。

このような銘柄に、長期の資金を投入して大きく育てることが「グロース株」
投資の旨みといえます。ただ、株式投資は「グロース株」も含めて買い場より
売り場が難しいといえます。

それは、どの時点で成長がとまるのか?多くの投資家の資金投入がどこで止ま
るのか?判断することが難しいからです。

そのための緻密な「テクニカル分析」や「ファンダメンタルズ分析」も大切に
なってきます。せっかく儲かって売っても、売った時点から更に大きく上がる
と「儲かった」にも係わらず「損した気分」になるのが人間ですから。

2008年1月18日 (金)

波動理論応用の短期投資は、

前項の中期波を利用した投資を更に細分化して短
期波動を利用し、回転売買で合理的に利益を実現して行こうとするものです。

先にも説明いたしましたが、長期波動の中に中期波動、中期波動の中に短期波
動が含まれています。

この短期波動も;

「上昇五波動→下降三波動→上昇五波動→下降三波動→上昇五波動」

で上下を繰り返していますので、この習性を利用して売買することで合理的に
利益を実現していくわけです。

例え上昇場面といえども「上昇波動3回、下降波動2回」で必ず下降(調整)す
る場面があるわけですから、「谷」で買い「山」で売るのを繰り返したほうが、
一旦安くなったものが出直って次の高値をとってくるまで待つよりも資金効率
や時間効率はよくなるのです。

2008年1月17日 (木)

ベンジャミン・グレアムは

実はウォーレン・バフェットの師とも言うべき人で、
バフェットはグレアムの会社にいたことがあります。

グレアムの投資法は、企業内部のファンダメンタルズ(例えば、経営者の能力、
企業の市場占有率、等)は投資判断要素には入れず、もっぱら貸借対照表など
の分析に主眼をおきました。

グレアムは「投機」を徹底的に排除して「投資」でないものにはけっして手を
だすことをしませんでした。

彼の「投資」は流動資産から流動負債をひいた差額よりも安い価格に放置され
ている株が「投資適正」のある株と見立てて投資します。彼にとってはそのよ
うな銘柄が値上り余地のある利益を実現できる最高のものだったのです。

バフェットがグレアムを師と仰いだことから、株価が本来の企業価値よりも安
く放置されている場合に投資のチャンスととらえる手法は全く同じという点は
うなずけますね!

しかし、すべてが全く同じであったわけではありません。二人とも「バリュー
株」投資という点では一致していましたが、他の面でいろいろな相違点もあり
ました。

以下はその相違点を比較したものです。ご覧ください。

(投資の対象となる銘柄「企業」)

グレアム;普通一般的企業(他社と同一製品を扱う普通の企業も対象とする)
バフェット;市場独占企業(他社より優れた事業資源を持つ企業を対象)

(投資の価値)
グレアム;バランスシート(貸借対照表)分析中心の企業価値
バフェット;将来的な収益性をも加味した企業価値

(株式の保有期間)
グレアム;企業価値と市場価格が同一となった時売却
バフェット;市場占有率が落ち始めるまで長期保有

(投資法)
グレアム;多数の企業・銘柄・業種へ分散投資
バフェット;市場占有率の高い企業・銘柄への集中投資

2008年1月16日 (水)

ウォーレン・バフェットという名前は

貴方も一度は聞いたことがあるのではな
いかと思います。
彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人です。
ここでは彼の経歴についての話しではなく、貴方に参考となる彼の投資法の話しが主題です。

かれの投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、その株が大きく成
長して利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法です。

それでは「バリュー株」とはどんな株をいうのでしょうか?これから具体的に
理解していきましょう。

今、ある企業の実質的な価値を計るため用いられる尺度として一般的なのは、
「PBR」という指標です。

「PBR」のことを「一株純資産倍率」といい;

「PBR」 = 純資産(株主資本) ÷ 発行済株式総数

で計算されます。

そこで、今仮にこの計算結果が1,000円だったと仮定しましょう。
そうするとこの企業の価値は1株1,000円の価値が実質的には存在することになります。

もし将来の成長性・収益性その他の材料を加味しないか、又は欠損・減損・
その他の不安材料がないとすれば、市場では1,000円が妥当価格ということにな
ります。

ところが、実際に市場で取引されている現在価格は750円であったと仮定します
と、実質価格と市場取引価格の差は250円になります。もし、貴方がこの会社の
株を750円で買ったとすれば、250円の含み益が最初からついてきます。

株式の価格は人気投票で決まりますので、ある一時期実質価格以上に売り込ま
れる場合があります。しかし、長い期間で見ていくと必ず実質価格に収束して
行くものです。

もし、その企業に成長性や好材料があれば瞬く間に人気がでて実質価格の2倍
以上の価格がつく場合もあります。

バフェットの狙う株は、このように、潜在的に成長性を内包し、実質価値より
も売り込まれて、安値で放置されている企業の株に投資する方法です。この方
法ですと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、予測が難しいといえ
ます。

もしかしたら1週間後かもしれませんし10年かかるかも知れません。これが、
バフェット流は「長期投資法」といわれるところでもあります。

でも元々価値のある株を安く買っているのですから、特別の悪いことが起らな
い限り買った時点から含み益がでている訳で、後は「果報は寝て待て」という
ことなのですね。

2008年1月15日 (火)

株式相場を占う上で、

判断材料となる経済指標は様々なものがあります。

昨今「原油」や「金」などの商品市況は高騰しています。投機資金が、色々買
う理由をつけて買い上がっている様は、傍から見ていると異様に見えますが、
じっさいの商品相場では普通のことなのです。

この商品相場に、大量のお金の流れが向かっているからこのような現象が現れ
るわけで、これを漫然と見逃してはいけません。

これは「一種のマネーゲーム」ですから、最後に「ババ」をひくのは誰かとい
うことで、それまでに安いところを買って高いところを売り抜けた者が勝ちと
いうことになります。

しかし、貴方はその商品市況を逆手にとって株式投資の「勝ち組み」にならな
ければなりません。また、経済指標が示す意味を理解していれば、迷わず、間
違えずに株式投資において他の人よりも先んずることができます。

そこで下の資料をご覧ください。貴方が人より一歩先んずるための「株式投資」
に役に立つ経済指標がどんな順番で現れてくるかを記したものです。

先行指標;(景気に先行する)  機械受注    商品指数

一致指数;(景気と一緒に動く)鉱工業生産指数  百貨店売上

遅行指標;(景気に遅行する)法人税収入 家計消費支出 完全失業率

の順で示現してきます。

株式は「先行指標」に入りますが「機械受注」や「商品指数」を観察している
とこれらの指数に準じて「株価」が「上昇局面」に入ってくることかわかりま
す。

昨今特に高騰している「原油」や「金」その他の「非鉄」等の価格は、2003年
ぐらいを底に上昇トレンドに入ってきました。その動きに比例して「株価」も
上昇してきています。

この動きは、前出の見かたからすれば、株式相場においては「金融相場」から
「業績相場」に移行してゆくことになります。注意しなければならないのは、
「遅行指標」に良い指標が示現するようになり始めたら「株」は要注意!そろ
そろ、下降トレンドを意識しなくてはなりません。

つまり、お金の流れが、「商品」や「生産財」(機械など)に向かっている時
「株」は買い、遅行指標に向かっている時はそろそろ調整局面と判断すれば良
いのです。

2008年1月10日 (木)

 円高と円安の局面が顕著に現れた時、

株価に対する影響を推測し株価の方向を
決定しなければなりません。

「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市
場は主力株中心に売られました」などと言うことをよく耳にします。

しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上
に高くなっているケースが多いのです。単純に「円高」イコール「株安」とい
う、ワンパターンの対応では、適切な投資判断とはいえません。

そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、その原因によって株価への
影響が異なることも覚えておきましょう。

投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で
  「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて
  「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって
  「円高」になっている時 ⇒ 「株安」

アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で
  「円安」になっている時 ⇒ 「株高」

政府の「円高介入」によってドル高を是正して
  「円安」になっている時 ⇒ 「株安」

日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて
  「円安」になっている時 ⇒ 「株安」

となります。

したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して不況になり「株安」
となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから「株高」
になると思うのは慎まなければなりません。

為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが
「株で勝つ」ための基本なのです。

2008年1月 7日 (月)

一般的に言って株が上がる要因として、

一番大切なのはやはり「企業の業績」
ということになるでしょう。その他に、ヒット商品やブーム・将来性・キャ
ッシュフロー・需給・信用残・PER・株式分割など多くの要因が考えられます。

具体的にお金の流れは、上記のデータに加えてその他のデータをも参考にし
て有利な方向に向かいます。

そして、その個別の銘柄を大きな流れで支配しているのが経済的与件という
ものです。経済的与件は、経済全体を規定している条件ですから、個別の銘
柄(企業)を直接的にも間接的にも支配するものなので、お金の流れは、絶
対に経済的与件を無視することはできません。

それでは、経済的与件にはどんなものがあるのでしょうか?一応列挙してみ
ますと、「為替」「景気(の循環)」「原油などの商品市況」「金利」「マ
ネーサプライ」「自然現象」「政府の政策」等、まだ色々あります。

株価は、これらが総合的に作用しあって決定されるというのが一般的な見方
です。しかし、貴方が投資をする際の銘柄選定において、上記の株価構成要
素をすべて考慮することができますでしょうか。

貴方一人で、株価構成要素に目を光らせて銘柄を選択し、投資するのは神業
としかおもえません。そこで簡単に判断する方法は、お金の流れが向かって
いる先を知ることです。

証券市場に、お金の流れが向かっていれば当然株価はあがります。反対に、
証券市場からお金の流れが離反していたら株価は下がります。

この大きなお金の流れの方向を知っていると知っていないのでは、将来の利
益は大きく違ってきます。個別の銘柄は、全体の流れに最終的には同調する
のですから。

2008年1月 4日 (金)

お金は不自由や拘束されることを好みません。

例えば「政治的な不自由」
「規制」「低金利」「税金」「リセッション」などはとても嫌いです。

なぜでしょうか?それは、せっかく本性を生かして増殖しても「不当に高い
税金」などで増殖した多くをもっていかれてしまうからです。お金は、そん
な場所からは、さっさと逃げ出してしまいます。

また、増殖しようと市場にお金が流れ込んだ時、「あれしちゃだめ」「これ
しちゃだめ」「こうしなさい」という「規制」をかけられ、自由な増殖を妨
げられることも最も嫌いなことの一つです。

その一例として、「社会主義経済」などを見れば、極端な例かも知れません
が理解できますよね。逆に、政治的には自由ではありませんが、経済面での
規制が緩和された中国では、マネーが大量に流入し経済面では発展している
ことは周知の事実です。

お金の流れは、増殖する自由を奪う市場を回避し、自由を与えてくれる市場
へ向かう本姓があります。

また、高い税金を嫌うことは先ほど述べましたが、それを証拠に世界の投機
資金は、税金を逃れる為「タックスヘイブン」(税金のかからない国)に一
時的に避難し、そこから大きく増殖できる市場を探して移動し、そこで増殖
してまたタックスヘイブンにもどるという行動を繰り返しています。

貴方も、貴方のお金が自由に活動できる市場を探して、仲間のお金と一緒に
行動させてあげましょう。大きく育って帰ってきますよ。

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